2008年12月 5日 (金)

ローゼンベルグオウゴンオニ♀羽化

先日の蛹になっていたローゼンの同血統♀が羽化していました。

サイズは可もなく不可もなく50mmでした。

お腹がちょっとまだ赤いですね!

ローゼンはメスといえどかなり大きな幼虫になるので

大きく育ってくると1400のボトルでも狭く感じます。

本当に大きなメスを羽化させる場合

2000ccクラスのビンが必要なのかもしれません。Img_4860

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2008年12月 1日 (月)

ローゼンベルグオウゴンオニ蛹化

ローゼンベルグオウゴンオニクワガタ(Alltopus rosenbergi )ジャワ島・サラク山産の♂が蛹になっていました。

この個体は4月に入荷した81.4mmの個体を種親にし、大型個体を本気で狙っていたのですが、蛹を見る限りどう見ても65mm程度にしかなりそうもありません。
ケースもコバシャ中ケースを使い、大き目の材をカワラ菌糸で埋め込んだ、超本気モードだったのですが・・・

70mmも出せないようでは、80mmなど言ってられませんねcryingPhoto

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2008年4月26日 (土)

超特大オウゴンオニ入荷!

超特大のローゼンベルグオウゴンオニが入荷しました!サイズは81.4mmあり、ギネスサイズかどうかはわかりませんが、ギネス級であることは間違いありません!81mmupの生体は自分もはじめて見ましたが、時々見かける78~79mmクラスとはまったく別物です!値段も少々張りますが、それだけの価値があるものではないでしょうか?

正直自分のコレクションにしたいくらいですが、ゴールデンウィークセールの間に売れないようでしたら、ちょっと考えてみます。R0012437 R0012436

※左の写真がストロボ撮影、右の写真は自然光撮影。

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2006年4月19日 (水)

ローゼンベルグ割り出し

3月24日に1度割り出したローゼンを再セットしていたのですが、卵で割り出す時期を逃してしまい本日割り出しました。ちょこっと削ってみると今まさにふ化したばかりの幼虫が出てきてしまったので、割り出しを延期することにしました。10日後にもう一度割ってみようかと思います。

久しぶりに3リットルビンに菌糸を詰めてみました。以前はパラワンヒラタやアンタエウスに使っていましたが、最近はめんどくさくなって使っていません。今回は今飼育しているパラワンヒラタの幼虫を入れようかと思っています。このビンに菌糸がしっかりと回ったら、パラワンヒラタの幼虫を菌糸ビンから出して、一番大きな幼虫を入れてみたいと思います。

※中央の写真の右上にふ化したばかりに幼虫がいます。Img_1560 Img_1563 Img_1566

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2006年4月 7日 (金)

ローゼンベルグ

3月24日に割り出したローゼンベルグオウゴンオニが続々とふ化し始めました。一部腐ってしまっている卵もありますが、元気な卵であれば近日中にすべてふ化していきそうな気配です。卵は15個ほどですが、無事ふ化しそうなのは最終的に10を切ってしまうかもしれません。

ローゼンベルグは入荷してくる個体がほとんど現地飼育品(材採集品)であるので、野外品が入荷してくるモセリや、同じ採卵方法のタランドゥスよりはるかに難易度が高い感じがします。現地飼育品は、はっきりとした羽化日がわからないのため、メスの成熟度がキーポイントとなりそうです。Img_1457 Img_1459

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2006年3月24日 (金)

ローゼンベルグオウゴンオニ割り出し

3月12日にセットしたローゼンベルグオウゴンオニのセットを割り出してしまいました。先日ブログで書いたようにカワラ産卵木が粉々に砕かれてしまい、産卵しているかの確認も含めちょっと早いと思いましたが、割り出してしまいました。結果は15個の卵でした。少し早いと思われた割り出しでしたが、すでに菌糸に巻かれてしまっている卵も多数見られ、むしろ遅かったぐらいかもしれません。通常、メスがかじって産卵した場所は菌糸の再生が遅いか、菌糸は再生しないのですが、菌糸が強かったのかかなりやられてしまっていました。ふ化するかはどうかわからないのですが、回収できた卵が15個、菌にまかれてしまっていた卵が10個はあったと思うので、このメスはかなりのハイペースで産卵したことになります。取り出したメスはかなり軽くなってしまっていて、フセツもぼろぼろになってしまいました。2~3日休憩させてもう一度だけセットしてみます。最後の写真は菌糸ビンに入ったモセリの幼虫の写真です。ここ数週間でかなり大きくなってきています。入れ替えたときが22gだったので、24gぐらいにはなっているかもしれません。IMG_1142 IMG_1143 IMG_1146 IMG_1150 IMG_1145

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2006年3月12日 (日)

ローゼンベルグオウゴンオニ産卵セット

ローゼンベルグオウゴンオニの産卵セットを組みました。針葉樹マットを薄くひき、太目のカワラ材を転がしただけの簡単なセットです。写真を見ていただければわかると思うのですが、ものすごいずぼらなセットですが、こんなんでも結構産んでくれます。ただ、ケース内でやたらとメスが飛び回ってしまい落ち着きません。ちょっと心配です。

ローゼンは力を入れてやっていきたいのですが、今のところは3頭しか幼虫がいません。これでは話にならないので、追加の幼虫がほしいのですが、入荷するWILD品が材割なのか飼育品なのかはわかりませんが、新成虫が入荷してしまうので、ブリードをはじめるタイミングを見極めるのが難しいです。今もいくつかメスを成熟させていますが、思った以上に結構時間がかかりそうです。餌を食べ始めたからといって、すぐに使ってしまうと産卵数も少なく、短命な感じがします。

先日菌糸ビンに入れたレギウスをチェックすると大変なことになっていました。カワラ菌糸はやたらと水分を外に出す性質がありますが、外に排出された水分が菌糸ビン上部にたまってしまい、幼虫を投入した穴にその水分が流れ込んでしまっていました。レギウス幼虫は溺死状態で、ひどい場合は菌糸ビン上部が水溜りのようになってしまい、幼虫が水の上に浮き上がってしまっていました。発見が早かったため?(遅いか?)幼虫は生きていましたが、気づかなければ全滅していたかも知れません。思えば、去年の夏ごろタランドゥスの幼虫を同じパターンでだいぶ死なせてしまったのを思い出しました。気をつけていたつもりでしたが、あるとていどタランドゥスの飼育になれていたのか、少し油断していたようです。十分に注意していたつもりでしたが失敗は忘れた頃にやってくるのをつくづく思い知らされたのでした。最後の写真は、菌糸ビンの中の様子です。開いている穴が、幼虫を投入した穴で、この中に水が流れ込んであふれていました。本当はその状態で写真が撮れればよかったのですが、あせってしまいティッシュで水を吸い取ることに精一杯。水を吸い終わったあとに、写真を撮ってておけばよかったと思いました。ファブリースのセットは次回に延期です。

IMG_0917 IMG_0945IMG_0946 IMG_0949

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2006年1月17日 (火)

ローゼンベルグオウゴンオニふ化

2006年1月4日に卵で割り出したローゼンベルグオウゴンオニの卵がふ化しました。採れた卵は7個で、今日までにふ化しているのは6個です。残りの1つも見た感じでは、近日中にふ化しそうです。幼虫はカワラ菌糸ビンに入れ、心配なのでしばらく見ていましたが、元気よくもぐっていきました。ローゼンベルグも大きな個体がギネスに応募されてきているので、こちらも負けずにギネスを狙って飼育していきたいと思います。

ギネスを狙うにしては、幼虫の頭数が少ないので、追加を狙い本日♀を再セットしました。プラケース小に乾燥したマットを薄くひいて、その上にレイシ材を置いたセットです。rosenbergi rosenbergi1

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