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2006年5月29日 (月)

フェモラリスツヤ(ボルネオ産)産卵セット

フェモラリスツヤ(ボルネオ産)の産卵セットを組みました。本当は中ケースにセットしたかったのですが、スペース上の問題で、小ケースでのセットになってしまいました。フェモラリスツヤクワガタの飼育記事はあまり聞いたことがないと思うので、これを機会に詳しいデータを記録していきたいと思います。あまり高い温度では産卵しないと思うので、20℃前後で管理していきたいと思います。

シブヤンギラファのオスが羽化していたので、菌糸ビンより取り出してみました。思ったより大きく羽化してきており、107㍉ぐらいはありそうです。ダイスケギラファと違い、大アゴの先端の端歯ははっきりと現れています。どの個体も同じような特徴で羽化してきており、ダイスケとマキタともどちらともいえない感じです。Img_2297 Img_2288

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コメント

ボルネオのフェモ!!!
ツヤクワ通のひろきはこの文字を逃しませんでした!!!!

マレー産は良く見かけますが、ボルネオ産はレアですよね^^
パラワンにも激珍品亜種パラワニクスが分布していますが、
パラワニクスはデカいのでしょうか?

さてさて、
飼育がんばってくださいよ!
フェモは、通常のツヤクワセットで問題なく産卵します。
水分大目のカブトマットが良いそうです。

投稿: ひろき | 2006年5月30日 (火) 07時34分

ひろきさん
フェモラリスはマレー産は飼育したことがあるのですが、ボルネオ産は今回が初めてです。90mmを目指してがんばっていきたいと思います。

投稿: IIJIMAN | 2006年6月 2日 (金) 14時36分

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