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2006年3月24日 (金)

ローゼンベルグオウゴンオニ割り出し

3月12日にセットしたローゼンベルグオウゴンオニのセットを割り出してしまいました。先日ブログで書いたようにカワラ産卵木が粉々に砕かれてしまい、産卵しているかの確認も含めちょっと早いと思いましたが、割り出してしまいました。結果は15個の卵でした。少し早いと思われた割り出しでしたが、すでに菌糸に巻かれてしまっている卵も多数見られ、むしろ遅かったぐらいかもしれません。通常、メスがかじって産卵した場所は菌糸の再生が遅いか、菌糸は再生しないのですが、菌糸が強かったのかかなりやられてしまっていました。ふ化するかはどうかわからないのですが、回収できた卵が15個、菌にまかれてしまっていた卵が10個はあったと思うので、このメスはかなりのハイペースで産卵したことになります。取り出したメスはかなり軽くなってしまっていて、フセツもぼろぼろになってしまいました。2~3日休憩させてもう一度だけセットしてみます。最後の写真は菌糸ビンに入ったモセリの幼虫の写真です。ここ数週間でかなり大きくなってきています。入れ替えたときが22gだったので、24gぐらいにはなっているかもしれません。IMG_1142 IMG_1143 IMG_1146 IMG_1150 IMG_1145

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コメント

レスありがとうございました。
昨日購入した砂埋め霊芝を少しだけ水につけ
皮をむいて温室で保管しました。
適度に水分が飛んで、温度が安定したら
早速セットしたいと思います。
♀に産む気があるのなら、10日ほどで
割り出しても遅いくらいなんですね。

投稿: 回天 | 2006年3月24日 (金) 23時04分

回天さん
今回使用したカワラ材は菌糸が強すぎたので少し早めに割り出しました。どちらかといえばやや特殊なパターンかもしれません。砂埋めレイシ材の場合は、菌糸は強くないのでそれほど早く割り出さなくてもいいと思います。だだ、ケース内が蒸れて湿度が高くなってしまうと、卵が腐りやすくなってしまいます。コバシャッターやコンテナを使うと蒸れるので、湿度が心配な場合は蒸れないように、普通のプラケースに新聞紙などを挟んでセットすると蒸れを防げます。

投稿: IIJIMAN | 2006年3月24日 (金) 23時42分

私も昨年秋にローゼンベルグオウゴンオニを飼育しました。
マットに産卵していたのをケースの底から確認できていたのですが、採卵しないでそのまま保管していたら卵を腐らせてしまいました。
今は雄だけが寂しく生きています。
卵を腐らせるといえば、マンディやリノケロスでも過湿で失敗してしまいました。
フタマタクワガタでは苦戦しています。
今年こそは・・・

投稿: 菅原パパ | 2006年3月25日 (土) 16時26分

飯島店長ありがとうございます!!
温室管理だと乾燥気味にしてしまっていたのと
ケース不足だったので
霊芝といっしょにコバシャ買っちゃいましたが、
今回はコバシャを使わずに普通のフタを使ってセットします。

菅原パパさん
自分は昨年・・
過湿でリッキーの卵を半分以上腐らせちゃいました。
そして昨年秋に乾燥のせいでオオクワが僅か5頭・・
温室での乾燥と過湿のコントロールって
狭い我が家の温室環境では大変です><

フタマタですか・・いいですねぇ。
スペース確保さえできれば今度は・・

投稿: 回天 | 2006年3月25日 (土) 18時13分

回天さん
乾燥、私もやってしまいました・・・。。

投稿: 菅原パパ | 2006年3月26日 (日) 21時56分

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